住宅ローン見直し最終チャンス

住宅ローン商品選択は慎重に考えたいものです。

住宅ローン商品の中でも、色々な種類のものがたくさんあり、どれを選択するのが一番いいのかは、専門家でも悩むところです。
住宅ローンはたいがいの人は期間が20年〜35年のものを組む人が多いです。
期間が長い分、今後の景気に左右されると同時に金利が変動しますから、先読みをして住宅ローン商品を選ぶのは本当に難しいと思います。
私も6年前に住宅を新築し、35年の住宅ローンを組みました。
当時は10年固定金利2.0%のものと、5年固定金利1.4%のものと、どちらを選択するか非常に迷いました。
まだ自民党政権だった頃で、当時も景気が良くはありませんでした。すぐに景気がよくなることは無いだろうと推測し、金利が低い5年固定金利1.4%を選択しました。

住宅ローン借り換えの注意点

住宅ローン借り換えにあたって注意しなければならないことがあります。
ひとつは、金利が下がっても返済期間が長くなると結果的に支払総額が多くなってしまう場合があることです。
もう一つは、登記費用の問題です。

 

借り換えローンといっても実質は新たな借入です。
そのため、抵当権設定登記、所有権登記名義人住所変更登記(住所変更あった場合)などの登記にまつわる費用(登録免許税、司法書士委任ならその報酬、交通費等)が発生します。もちろん、従前の債務は新たな借入金で返済したことにより消滅するので、それに伴い従前の抵当権の抹消登記費用も生じます。
確かに、住宅ローン借り換えはメリットを生みやすいですが、必ず利益となるというわけではないので、金利が低くなることだけに着目せず、総合的に見て利益となるか否かの判断が重要になります。

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