住宅ローン見直し最終チャンス/住宅ローンの返済

住宅ローンの繰り上げ返済について

住居は、人生最大の買い物です。どれだけ頑張って貯蓄していたとしても、この買い物を現金で買うことが出来る人はそう多くありません。大抵の人は、二十代から三十代の働き盛りの頃、結婚して子供が生まれるなどして、家庭を持ったタイミングで家を購入します。
頭金の額にもよりますが、恐らく多くの人が無理のない返済を考えて、長期計画でローンを組むと思われます。

 

そうしながらも、ローンとは借金ですので出来るだけ早く返したいと思う人も多いでしょう。そのような人にお勧めの方法が繰り上げ返済です。これは、あらかじめ決められた返済金額よりも多く返す方法で、ローンの返済とは別にためておいた貯蓄を、100万円など多めの金額でまとめて払ってしまうものです。
数年単位でこれを繰り返していくことで、ローンの年数が短くなり、金利も低く抑えられます。

住宅ローンの融資額と返せる額

自宅を購入した際に住宅ローンを組みました。私たちの家は注文住宅で、基本的にはハウスメーカーが間に入って住宅ローンを組む金融機関とのやりとりを行っていました。

 

住宅ローンを組むときにはまずは金融機関の仮審査を受けます。その結果で住宅ローンを利用できるかどうか、利用できる場合はどれくらいの借り入れができるかというおおよその目安を知ることが出来ます。
私たちが仮審査を受けた時も融資額の目安が分かり、ハウスメーカーはそれを元に「もっと借りられますよ」と言ってきました。その時私たちが考えていた借り入れ額は、金融機関が提示した借り入れ額よりもだいぶ少なかったからです。

 

確かに枠いっぱいの借り入れをするのならまだまだ借りられます。でも返せるかどうかは別です。私たち家族にとっては、提示された金額を借りてしまうと返せないと判断しました。
金融機関が提示する金額は金融機関側から見て貸せる金額であって、利用者側から見て返せる金額ではありません。まだ借りられるからといって限度額まで借りたりせず、返せる範囲で借りた方が賢明です。

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